飼養管理レポート

 
私たち酪農総合研究所は、雪印メグミルクグループの掲げる3つの使命を果たすために、「酪農生産への貢献」の一翼を担う活動に取組んでいます。

特に、酪農産業に関る幅広い分野の科学的・実践的調査研究とその成果の普及を通して、わが国酪農の発展と食糧の安定的需給に寄与してまいります。

2014年3月17日月曜日

育成牛の標準化!!“from okoppe”

 昭和の頃、アブレストパーラーだった施設を育成牛舎として使っています。
 15頭を飼養していますが、以前は全頭が一度に採食できませんでした。




採食スペースが頭数分なかった。


食い負けする牛が発生。


連動スタンチョンを自前で取り付け、出入口も新たに装備。


12ヶ月齢前後で種付け直前の後継牛達。
牛群が揃って発育良好。飼槽も自前。


牛床はオガクズで気持ちよく。
(平成26年3月12日投稿)